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2022.7.24hana2のブログ 7/24

植え付けた日 ポットからの移植の際は根を崩さないように。

2週間と経たずしてこんもりとした樹形に。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらはコキア。紅葉すると真っ赤になりとても美しい姿になります。紅葉の見頃は10月~11月頃でしょうか。

 

大分県でも農業文化公園などで見る事ができ、紅葉したコキアはテレビで取り上げられる事もよくあるので知っている人も多いのではないでしょうか。

hana2にも定期的にお問い合わせを頂きます。

 

見た目が繊細で一見育てるのが難しそうなコキアですが、実はすごく簡単。

真夏の暑さで弱ってしまう花が多い中コキアは暑さにや強い日差しにとても強いです。

蒸れない様にある程度の風通しがあれば育ってくれます。

 

たまに、どうしても室内に置きたいという方がいらっしゃるのですが、室内だとどうしても日照量が足りないのですぐ枯れてしまいます。室内のインテリアに合いそうなので気持ちは凄く解るのですが、、、

 

水やりは普段ガーデニングをされている方であればいつも通りの管理で問題ありません。

鉢植えの場合は過湿にならない様に水やりをする。地植えの場合はしばらく雨が降らなかったら水をあげる。ぐらいの感じで良いかと思います。

 

一年草なので最終的には枯れてしまうのですが、紅葉が終わって枝だけになってもアンティークな感じで見ごたえします。

なんだかんだ12月ぐらいまでは変化を観察できるものなので、今から育ても十分に楽しめるかと思います。

 

お近くの園芸店で見かけた際は是非購入してみて下さい。

 

hana2では400yenで販売しております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

花束の紹介

(ダーズンローズ)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

プロポーズ用の花束で「ダーズンローズ」といいます。

合計で12本のバラを束ねており真ん中に1本違う色のバラが入っています。

 

簡単に説明するとヨーロッパの風習に倣ったプロポーズで、12本のバラにそれぞれが「感謝、誠実、幸福、信頼、希望、愛情、情熱、真実、尊敬、栄光、努力、永遠」という言葉の意味を持ちます。

プロポーズで花束を渡したいけど花束を注文したことが無いという方がほとんどだと思うのですが、そういった方にこそお勧めです。

 

 

もちろんプロポーズ用の花束に正解などは無く、中にはバラ108本の花束(花言葉:結婚してください)を贈る方もいますし、この時期はヒマワリでプロポーズする事もあるそうです。

黄色が好きな人だからと普通の黄色ベースの花束を贈る方や、ガーベラが好きな方にはガーベラだけの花束を承った事もあります。

 

このように好みの花束は人それぞれですので、お店に入って行き当たりばったりで相手が喜びそうなお花を選んでもいいかと思います。

 

 

ただ、プロポーズで一番多いのがバラである事は事実で、無難でコンセプトのしっかりした「ダーズンローズ」は良くご注文を頂きます。

 

男性にとってのプロポーズは指輪だったりレストランの予約などで花の事まで調べたり考える余裕がないかと思うのでそんな方は無難で確実な「ダーズンローズ」をお勧め致します。

 

 

 

*ダーズンローズは仕入れの都合により予約商品となっております。

遅くとも5日前までにご注文を頂けますと、ご希望の色味のバラを仕入れる事が出来ます。 

写真では1本330円のバラを12本使用しており、お値段3,960円です。

ご指定があれば高価なバラや、ラッピングを豪華にするなどしてそれ以上の金額でお作りすることも可能です。

お気軽にご相談ください。

 

 

 

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観葉植物の紹介

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらは「ピーチネックレス」

似ている植物でグリーンネックレスというのがありますが、違いは玉の形が若干違うだけで育て方などは殆ど同じです。

 

個人的には「超上級者向け」の植物だと思っており、とにかく枯れやすいです。

中でも水をあげた翌日に枯れることが多く、極端に過湿を嫌います。

玉や茎の部分が地面と接しているからかすぐにドロッと溶けた様な見た目に、、、、

 

対策はとにかく風通しの確保。むしろ外で管理した方がいいかもしれません。

hana2では夕方の涼しい時間帯にトレーごと外に出して風に晒してあげています。

また水やりも極限まで乾かしてから必ず外であげるようにしています。

 

室内で鑑賞したいという方は定期的に外に出してあげるようにしましょう。

 

価格は200yen(税込)

難しい植物ですが気軽にチャレンジして頂けるようにと、お安くしております。

 

 

 

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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