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2022.1.28迷ったらガジュマル

 

 

「ちょっとした御祝いで観葉植物を贈りたい」「観葉植物を育ててみたいけど枯らしてしまいそうで怖い」とよくお客様から相談されるのですが、こんな時はガジュマルがとてもお勧めです。今回はhana2で歴代最も売れた観葉植物のガジュマルについて、お勧めポイントを3つにまとめてご紹介させていただきます。

 

とても縁起が良い

多くの観葉植物には"別名"や"花言葉"など名前以外の要素を持っています。

例えばドラセナ・マッサンゲアナという植物は別名「幸福の木」と呼ばれており花言葉が「幸福」「永遠の愛」という事で昔からとても人気のある植物です。また丈夫で育てやすいので開店祝などでよく贈られています。

そんな良いこと尽くめのドラセナですが、今回ご紹介するガジュマルも負けていません。

 

ガジュマルは「多幸の木」「幸せを呼ぶ木」とも呼ばれており、どんなシチュエーションでも贈りやすい別名がついています。花言葉は「健康」ですので合わせると「健康で幸せが訪れますように」という願いと共に大切な方にプレゼントする事ができます。とは言っても見た目の好き嫌いがありますし、全てが花言葉ありきでプレゼントを選んだ方が良いとは微塵も思っていませんが、何を選べば良いか解らないけど折角なら縁起の良い物を贈りたいという方にはガジュマルはとてもお勧めです。私の場合は結婚式の引き出物の一つとして友人達に配った思い出の植物です。あれから年月は経ちましたが今でも元気に育っているそうです。

 

とても育てやすい

ガジュマルは数ある観葉植物の中でもかなり育てやすい部類に入ります。とにかく丈夫で、販売する側のスタッフとして常にお勧めしている商品です。水のあげすぎによる根腐れさえなければ滅多に枯れる事はありません。水のあげ方は土乾いたらたっぷりの基本形でOK

 

耐陰性も強いため真っ暗な室内でなければ日照不足で枯れる事はありませんが、明るいに越したことはありません。薄暗い場所だと葉の色が抜けて薄くなってしまいます。なのでhana2では春~秋は定期的に外の日差しや風にさらしてあげるようにしています。室内から徐々に光の量を慣らしていけば真夏の強光でも葉焼けすることが少ないので丈夫な株に育ってくれます。

耐寒性は他の観葉植物と比べて極端に弱いわけではないので、室内であれば寒さ対策は特に必要ありません。寒い時期は特に水のあげすぎに注意しましょう。

枝の間延びなどで樹形が乱れてきたら暖かい時期に剪定をするのがお勧めです。寒い時期でなければ剪定によるダメージで弱る事もないので、強めに剪定しても問題ありません。

元気に育てるコツは沢山あるのですが、枯れづらく育てやすい植物であることは間違いありません。

 

そして安い

もちろん大きさや樹形によっては高値の物があるのですが、小さいサイズであれば100円ショップでも見かけることがあります。安いからといってもすぐに枯れしまう事はなく、同じガジュマルで育て方も変わらず成長も早いので、小さいサイズを買って大きく育てるといった楽しみ方もできます。それなりに形がしっかりした物でも1,000円前後で見つかりお洒落なインテリアにも取り入れやすいので、興味のある方は一度育ててみてはいかがでしょうか?

 

今回の記事、少しでもお役に立てれば幸いです。
最後までご覧いただきありがとうございました。

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