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2021.11.29ポインセチアの管理について

 

 

クリスマス時期によく見かけるポインセチアですが、冬に出回るわりにはとても寒さに弱いです。

 

寒さにやられたり水やりや置き場所が適切でなかったりするとすぐに葉が落ちる、黄色くなる等の症状が出てきます。

 

今回はそんなポインセチアの冬越しのコツと管理方法についてご紹介いたします。

 

 

とにかく暖かい場所に置きましょう

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

よく外に飾っているポインセチアを見かけますが、この時期に外に置くのはNGです。

 

最低でも10度は保つようにとよく言われるのですが、それは室内でも難しい条件ですので冬に外で鑑賞するのは不可能と言っても差し支えはありません。

 

具体的な置き場所ですが、リビングなどの人の滞在時間の長い所の方が暖房が効いていると思いますのでお勧めです。

 

ここで注意していただきたいのが、日に当てようと思い無理に窓側に置かない事です。

窓の近くは夜の冷気で植物にダメージを与えます。

ポインセチアは昼と夜の寒暖差にも弱いため避けた方が良いでしょう。

 

この時期のポインセチアは休眠していて生育が緩やかな状態で、そこまで日当たりを求めておらず真っ暗な室内でなければ冬越しするには充分です。

 

ちなみにhana2の店内で枯れる原因で一番多いのは、やはり暖房を切った夜に寒さでやられてしまう事です。昨日まで元気だったのに朝来てみると葉がしんなりしていたということはこれまで何度もあります。

 

 

 

 

水やりは意外と簡単

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

上記の通りこの時期は休眠期なので水もそこまで必要としておりません。

 

切らさないように常に見張っておく必要もなく、乾いたらたっぷりあげるの基本形で大丈夫です。

詳しくは過去の記事で紹介しております。

 

観葉植物の水やりについて | フラワーショップ花花 (flowershop-hana2.com)

 

それでもこの時期特有のコツみたいなのはあります。

ちょっと手間なのですが一応ご紹介いたします。

 

水をあげると鉢底から流れ出るようになっているのですが、おおかた水が出きった後で下にタオルのような給水性のある布を下に敷いて、水切れを早くさせる。こうすると鉢の中で必要な水分だけが残って根のダメージが緩和されて根腐れなどをより予防できます。

または受け皿と鉢の間に割りばし等を使って空間を作り根の酸欠状態を防ぐという方法もあります。

 

水のあげる量は鉢の中に酸素を送り込むため沢山あげる必要がありますがポインセチアが必要な量はほんの少しだったりします。なので沢山あげた後ですぐに水が切れるようにすることが大事になります。

 

あげる水ですが水道水をそのまま与えるよりかはお湯で割ってぬるま湯ぐらいにするとダメージを抑えられます。

 

 

まとめ

1,置き場所は室内の暖かい場所で。外はNG。

 

2,成長期ではないので水切れにそこまで神経質にならなくて良い。

乾いてからたっぷりと。

 

3,お湯で割った温めの水なら根のダメージが防げる。

 

今回の記事、少しでもお役に立てれば幸いです。
最後までご覧いただきありがとうございました。

 

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