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2021.7.05観葉植物の管理【ゴムの木】

ゴムの木はクワ科イチジク属の植物を指します。

丈夫で育てやすく、いかにも「木」という見た目の物が多いです。サイズも幅広く存在するので、お部屋にあった大きさの物を見つけやすく目立つ所に飾られやすいです。

職業柄どうしても気になって見てしまうのですが、ドラマや雑誌等では頻繁に「ウンベラータ」や「アルテシーマ」が飾られている印象です。

「ガジュマル」も初心者向けの観葉植物としてよく売られているイメージがあります。

フィカス・アルテシーマ

フィカス・アルテシーマ

フィカス・ウンベラータ

ガジュマル

人気のガジュマル

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

置き場所

 

ゴムの木のほとんどは明るい室内で管理する事ができ、人の出入りが少なく真っ暗な時間帯が多い部屋にさえ置かなければ置き場所が原因で枯れる事は少なくなります。 

 

また、「アルテシーマ」等の斑入り品種の物は暗めの場所だと環境に適応する為、斑の入り方が弱くなる性質があります。斑入りが気に入って購入された方はなるべく明るい場所に置いてあげましょう。たまにで良いので陽射しの柔らかい日に外の環境にさらしてあげるのもいいかもしれません。ただ、長い期間室内の環境に慣れた植物を急に外の強光に当てると葉焼けを起こしてしまうのでご注意ください。

 

暗めの場所に慣れると斑が薄くなります

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

薄暗い場所に置きたいのでしたら、より耐陰性の高い葉が濃い緑色の品種を選ぶ事をお勧めします。

 

丈夫な黒ゴムの木

カシワバゴム

カシワバゴムの木
こちらも耐陰性に優れています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

水やり・冬越し。

冬場は春~秋の成長期と比べて土の乾きが遅くなるので、より乾かし気味の管理をお勧めします。

たまに霧吹きで水をかけてあげると乾燥による葉へのダメージを防ぐ事ができます。その際、ついでに葉に溜まった埃を拭いてあげると見栄えも良くなりますし、光合成の効率も上がります。

 

まとめ

  • 1,置き場所はリビングなどの明るい室内で。
  • 2,薄暗い場所に置きたい場合は葉が濃い緑の品種を選ぶ。
  • 3,水やりは土の表面が乾いたらたっぷりと。
  • 4,たまに霧吹きをかけて乾燥を防ぐ。ついでに葉の埃を取ってあげる。

 

今回の記事、少しでもお役に立てれば幸いです。
最後までご覧いただきありがとうございました。

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