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2021.6.05観葉植物の管理【サトイモ科】

モンステラ 写真クワズイモポトスグローバルグリーン写真

 

サトイモ科の植物は熱帯に多く自生している植物です。 有名どころだと「モンステラ」「クワズイモ」「ポトス」等があります。 室内で育てるには十分な耐陰性を備えており、明るい室内であれば日照不足で枯れるという事はあまりないです。

 

置き場所

 

もちろん明るいに越したことはないのですが、無理して窓際の日当たりの良い場所に置いたりしなくても大丈夫です。 窓際に置く際は、夏の強い陽射しによって窓越しでも葉焼けを起こしてしまう事があるので注意が必要です。 人の出入りが少なく、真っ暗な時間帯が多い部屋にさえ置かなければ、置き場所が原因で枯れる事は少なくなります。また、「スパティフィラム」「アンスリューム」の様に花芽を出す植物は明るい場所でないと綺麗な花をなかなか咲かせてくれません。 花を咲かせたいのであれば植物の状態を見ながら少し強めの光が当たる場所に置く事をお勧めします。
そしてサトイモ科の植物ほとんどが冬の寒さに弱いので冬場は暖かい場所に置いてあげましょう。

 

 

アンスリューム

 

 

水やり

 

水やりは『土が乾いたらたっぷりあげる』の基本形で大丈夫です。
冬場は暖かい場所で管理し、お湯で割ったぬるめの水をあげると株への負担が少なく済みます。
空気中の湿度が高い状態を好みますので、たまに霧吹きで水をかけてあげると乾燥による葉へのダメージが防げるのでお勧めです。 「カラテア」の様に極端に乾燥に弱い種類だと葉の形状が変わる事もあります。葉の大きい植物ならついでに埃を拭き取ってあげると効率的な光合成を促すことができます。

 

 

まとめ

 

1,明るい室内に置けば環境に適応してくれる。
2,水やりは土の表面が乾いたらたっぷりと。
3,たまに霧吹きで乾燥を防ぐ。ついでに葉の埃を取ってあげる。

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