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2022.10.05観葉植物のお手入れ「葉水」について等(hana2のブログ10/5)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらは前々から紹介しているコキア。先日の台風14号の影響で左側の株がやられてしまいました、、、、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんとか持ち直してくれるかと毎日水やりをしながら見守っていましたが、ついに根元から倒れてしまいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

紅葉が迫っていただけに残念、、、

右側のコキアも少し形が崩れたような気が(泣)

 

 

 

観葉植物のお手入れ「葉水」について

 

 

 

 

 

 

今回は葉水についてお話していきます。そもそも葉水とは葉っぱに霧吹き等で水をあげる事です。周りの湿度を上げ生育を促したり、ハダニなどの予防にもなります。

 

 

葉っぱの大きい植物の時は、ついでに葉に溜まった埃を拭いてあげると見栄えも良くなりますし、光合成の効率も上がりますので定期的にする事がお勧め。

 

小さな葉っぱが沢山ついてる植物は滴り落ちるぐらいに葉水をあげると埃も落ちますし、乾燥による落葉が防げるように感じています。

 

サボテン、多肉植物などは多湿に弱い物が多いので日々のお手入れでは、やらない方が良いでしょう。

 

大きい葉っぱ。 たまに拭くと真っ黒に、、、

小さい葉っぱ。 一枚一枚拭いたらキリがないので洗い流す。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

葉水の頻度

 

ここ最近は暇さえあれば葉水をするようにしています。

多いときは一日3回ぐらいでしょうか。忙しい時は出来ない日もあるのですが、平均すると毎日1~2回は葉水をしています。

 

あくまで私の感想ですが週に1,2回しか葉水をしなかった時と比べると、葉のツヤが良くなり、葉先の傷みが少なくなった様に感じます。

 

葉水をするようになってから葉の表面に埃が溜まらずツヤがあり触った時の質感もしっとりした手触りに。

そして、乾燥のせいで葉の先端が写真のように茶色くなりやすかった植物も、前程は変色しなくなった様に感じます。

葉先の枯れは乾燥や擦れによって起こる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

観葉植物は多少なりとも葉の表面から水分を吸収しますので、そのおかげかなと推測。

 

ちなみに葉水の頻度と成長の速度にはあまり関係なさそうでした。

 

葉水の量

霧吹きでかける水の量ですが、葉から滴り落ちるぐらいあげます。この時に葉の裏側まであげると尚良いでしょう。

理由は上記の通り埃を洗い流すため、乾燥による葉のダメージを防ぐためです。

 

写真で見るとこんな感じ、、、、

葉水する前

葉水の後

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ご覧の通り結構な量をあげています。そんなにあげるの⁉とツッコミを入れた方もいらっしゃると思いますが、これいぐらいしてあげた方が元気になると感じてます。

 

とはいえ室内だと水浸しになる量ですので、動かせる大きさの物ならベランダやお風呂でやった方が良いでしょう。

 

葉水の注意点

基本的にメリットしかない葉水ですが冬場の寒い時間帯は避けた方が良いでしょう。

 

乾燥する冬に葉水をする事はとても効果的なのですが、室内の温度が低い時は植物にダメージを与える可能性があります。

同じ室温でも濡れている時とそうでない時とでは体感温度が変わってきます。冬に葉水をする際はなるべく暖かい時間帯か暖房の効いている時が安全です。

 

観葉植物は高温で多湿な環境が好きな植物ですのでなるべく近づけてあげるようにしましょう。

 

 

まとめ

私の経験則ですが、葉水は毎日こまめにするのが一番効果的だと感じました。しかし葉水をしなかったからといって枯れる訳でもないですし、何より毎日そこまで植物の為に時間が使えないという方が殆どだと思います。なので水やりをする際にお風呂場や外に出して植物の上から洗い流す様に水やりをするのが一番効率が良いと感じています。

 

月に1~2回は葉っぱについた埃を洗い流してあげるぐらいの感覚で丁度良いのではないでしょうか。時間がある方は是非やってみてください。

 

 

 

 

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最後までお読みいただきありがとうございました。

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